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こんにちは。オンライン日本語教師のおにぎりです!
前回は420時間養成講座についてお話しましたが、
「子どもを見ながら通学は厳しい」
「できるだけお金はかけたくない」
そんな思いがある方にとって、日本語教育能力検定試験はとても気になる存在ですよね。
実際に私も、同じ理由からこの試験の合格を目指した一人です。
今回は、日本語教育能力検定試験ルートをおすすめできる理由だけでなく、メリット・デメリットも含めてリアルにまとめていきます。
メリット
✔ 自分のペースで進められる
通学不要・独学OKなので、子育て中でもスキマ時間で勉強できます。
夜やお昼寝中など、生活リズムに合わせて調整できるのが大きな魅力です。
急な体調不良などで思うように進まなくても、通学と違って自分でペースを調整できるため、無理なく続けられます。
ゆっくり進めることもできますし、私のように3カ月で合格を目指すことも可能なので、短期集中したい方にもおすすめです。
✔ 低コストで始められる
420時間養成講座(数十万円)と比べて、費用はかなり抑えられます。
私の場合、完全な独学は難しいと感じたため、アガルートアカデミーの通信講座を利用しましたが、それでもコストは大幅に抑えられました。
💡ここでひとつ補足
独学に少し不安がある方は、通信講座をうまく使うのがおすすめです。
中でも、アガルートアカデミーの講座は、
・出題範囲を効率よくカバー
・わかりやすい動画講義(スキマ時間OK)
・コスパが比較的いい
といった特徴があり、「独学は不安だけどコストは抑えたい」人にちょうどいいバランスです。
私のように「完全独学はちょっと厳しいかも…」と感じる方は、こういった講座を取り入れるとかなり進めやすくなります。
アガルートの日本語教員試験・日本語教育能力検定講座について
↓↓↓

✔ 在宅ワークにつながる可能性がある
日本語学校(認定日本語教育機関)で働く場合は、実務経験や養成講座修了が求められることも多いですが、
オンライン日本語教師であれば、この資格があるだけで未経験OKのケースもあります。
実際に私も、資格あり・未経験の状態で業務委託として働くことができました。
✔ 将来の選択肢が広がる
子育てが落ち着いた後も、
・本業として働く
・副業として続ける
・海外で働く
など、さまざまな道につながります。
デメリット
✔ 合格してもすぐ仕事になるとは限らない
オンライン日本語教師は経験者採用が多く、資格だけでは不十分な場合もあります。実践力が求められる点は注意が必要です。
また、日本語学校での勤務を考えている場合は、実習が含まれている420時間養成講座の方が安心なケースもあります。
✔ 勉強の難易度はそれなりに高い
試験は年一回(10月下旬)で、合格率は20〜30%前後。範囲も広く、しっかりとした理解が必要です。
正直なところ、市販テキストだけの完全独学は難易度が高いと感じました。
※令和8年度から複数回実施予定になるため、こちらの記事ご確認ください。↓
→日本語教育能力検定試験がCBT化!受験経験者が気になる5つのポイント
✔ 子育て中は勉強時間の確保が大変
思い通りに進まないのが前提になります。
私の場合は、子どもが2歳になる前、保育園に通い始めて生活リズムが整い、夜に安定して寝てくれるようになったタイミングで勉強を始めました。
✔ 独学は挫折しやすい
わからない部分を自分で解決する必要があるため、つまずきやすいです。
サポートがない分、ペース管理やモチベーション維持が重要になります。
それでもおすすめできる理由
正直に言うと、この資格は「すぐに稼げる魔法の資格」ではありません。
それでも、
低コストで、在宅につながる可能性のあるスキルが手に入る
これは大きなメリットです。
特に子育て中は、
「今すぐフルタイムは難しい」
「でも将来の準備はしておきたい」
という状況になりやすいですよね。
そんな中で、この資格は“ちょうどいい位置”にある選択肢だと感じています。
子育て中の方へのリアルな進め方
いきなり完璧を目指さなくて大丈夫です。
・まずは試験内容をざっくり知る
・スキマ時間で少しずつ進める
・無理なときはペースを落とす
このくらいの気持ちでOKです。
また、
・難易度が高い
・独学だと挫折しやすい
というリスクを減らすために、通信講座を活用するのもおすすめです。
数ある通信講座の中でアガルートを選んだ理由や、実際に私がアガルートの通信講座を使って3カ月で合格した勉強法や、については、次回以降に詳しくまとめていきますね。
まとめ
日本語教育能力検定試験は、
・自宅で働く未来を目指したい人
・子育てしながら少しずつ前に進みたい人
にとって、現実的でバランスのいい選択肢です。
子育てのタイミングに合わせて、自分のペースで始めてみたい方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。

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