はじめまして!オンライン日本語教師のおにぎりです!
今日初めてブログを投稿しました。ここではオンライン日本語教師になったばかりの私が、3カ月で日本語教育能力検定試験と日本語教員試験W合格したときの勉強法や、オンライン日本語教師になるまでの道のりや、実際にやってみた感想、そして失敗談などを少しずつ記録していこうと思います。
今回はまず、「なぜオンライン日本語教師を目指したのか」についてお話しします。理由は大きく分けて、次の3つです。
- 引っ越しが多くても続けられる“専門性”がほしかった
- 子どもとの時間と自分の余裕を大切にしたかった
- 「教える仕事」が自分に向いていると感じた
① 引っ越しがあっても続けられる仕事がほしい
実は私は、大学卒業後の5年間で2回、県をまたぐ引っ越しを経験しています。
1回目は結婚、2回目は出産がきっかけでした。
そのたびに転職が必要になるのですが、
特別な資格や「これがやりたい!」という軸がなかった当時の私は、毎回の仕事探しが正直かなり大変でした。
現在住んでいる場所も、いわゆる地方で、子育てのために義実家の近くに住んでいます。
将来的には引っ越す可能性もあり、そのたびにまた職探しをするのか…と考えると、少し不安がありました。
だからこそ、「どこに住んでも続けられる仕事」と「専門性」を今のうちに身につけておきたいと思うようになりました。
② 子どもとの時間も、自分の余裕も大切にしたい
日本語教師を目指そうと考え始めたのは、子どもがもうすぐ2歳になる頃でした。
また、将来的にもう一人子どもがほしいとも考えていた時期です。
保育園や学校のことを考えると、
日曜・祝日休みは必須条件。
ただ、そうなるとどうしても
「平日9時〜18時」の働き方が中心になります。
地方ということもあり、条件のいい仕事は多くありません。
- 平日は延長保育前提
- 帰宅後は家事・育児でバタバタ
- 土日は混雑していて思うように動けない
正直、「できなくはないけど、余裕がない生活」になりそうだと感じました。
もう少しゆとりのある暮らしがしたい。
そう思ったときに目に入ったのが、「在宅でできる仕事」でした。
住んでいる地域に関係なく働けること、
そしてインターネット上には多くの仕事のチャンスがあることに気づきました。
③ 「教える仕事」が自分に合っていると思った
では、なぜ数ある在宅ワークの中から日本語教師を選んだのか。
理由は大きく2つあります。
1つ目は、もともと日本語や国語が好きだったこと。
学生時代も国語が得意で、特に古典などに興味がありました。
2つ目は、「教えること」が自分に合っていると感じた経験があったからです。
新卒で入社した会社では、2年目以降に新人や異動してきた社員に仕事を教える機会がありました。
いわゆる“先生役”です。
周りの同期はその役割をあまりやりたがらなかったのですが、
私はむしろやりやすいと感じていました。
ここでいう「やりやすい」は、簡単という意味ではなく、
- 自然体でいられる
- 無理をせず働ける
- 自分らしく関われる
という感覚です。
この経験を思い出したときに、
「教える仕事を軸にしてみよう」と思い、日本語教師を目指すことを決めました。
■ これからについて
このあと、7月から本格的に勉強を始め、
約3カ月で日本語教育能力検定試験と日本語教員試験に合格することができました。
このあたりの勉強方法やスケジュール、正直大変だったことなどは、また別の記事で詳しくまとめたいと思います。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

コメント