オンライン日本語教師2回目の報酬公開|10回分の授業がなくなった話

こんにちは。オンライン日本語教師のおにぎりです!

オンライン日本語教師を始めて2回目の報酬が振り込まれました。

なお、私は業務委託として働いているため、「給料」ではなく「報酬」になります。

オンライン日本語教師は、業務委託やプラットフォームで活動している方も多く、会社員のような給与体系とは少し異なります。

今回の報酬は、前回とほぼ同じ約1万円でした。

少しずつ授業数も増えてきたので、もう少し増えるかなと思っていたのですが、今月は予想外の出来事がありました。

10回分の授業がなくなった

私が働いている会社では、お試し期間があり、最初はまとめてレッスンの予約がはいるのですが、

今月は、

  • 初回レッスンに来ず、その後すべてキャンセルになった生徒
  • 初回レッスン後に仕事のスケジュール変更があり、継続できなくなった生徒

がいました。

合計10回分、授業の機会がなくなってしましました。

休講補償はあるけれど…

私が働いている会社では、当日の欠席については休講補償があります。

そのため、初回分の報酬は発生しました。

ただし、その後キャンセルになったレッスンについては報酬が発生しません。

授業がなくなると、その分の報酬もなくなります。

オンライン日本語教師は在宅で働ける魅力がありますが、生徒さんの継続状況によって報酬が変わることもあると実感しました。

実際に働いてみて感じたこと

正直なところ、「予約が入ったからもっと稼げる!」と思っていました。

でも実際には、生徒さん側にもさまざまな事情があります。

特にオンラインレッスンでは海外在住の方がほとんどだと思いますが、仕事や生活環境の変化によって受講が難しくなることもあります。

これは実際に働いてみて初めて分かったことでした。

それでも続けて良かった

報酬だけを見ると前回とほぼ同じでした。

それでも先月から担当している生徒さんで、固定で受講してくれる生徒さんができるなど、自分なりの成長も感じています。

最近は、生徒さんから質問された内容でうまく説明できなかった部分を調べ直し、次回の授業で補足するなど、授業改善にも力をいれるようになりました。

また、以前より授業の流れをイメージできるようになり、導入や途中でフリートークを入れる余裕も少し出てきました。

まだまだ経験は浅いですが、少しずつ教師として成長できていると感じています。

まとめ

オンライン日本語教師は、授業をするだけではなく、生徒さんの継続状況によって報酬が変わることもあります。

先月は10回分の授業がなくなり、オンラインならではの難しさも感じました。

一方で、固定の生徒さんができたり、授業の進め方に少し余裕が出てきたりと、成長を感じる1カ月でもありました。

報酬はまだ大きな金額ではありませんが、これからも経験を積みながら少しずつ続けていきたいと思います😊

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