こんにちは。オンライン日本語教師のおにぎりです!
日本語教育能力検定試験を受験しようと思ったとき、
「独学でも合格できるのかな?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
私自身も勉強を始める前は、
- 養成講座に通った方がいい?
- 独学で大丈夫?
- 通信講座は必要?
と悩んでいました。
結論から言うと、私は独学でも合格は可能な試験だと思っています。
実際に独学で合格している方もいますし、時間をしっかり確保できる方や、日本語教育についてある程度知識がある方なら十分目指せる試験だと思います。
ただ、私自身は通信講座を活用しながら学習し、約3か月で合格しました。
今回は、「独学で合格できるのか?」という疑問について、実際に受験した私の経験をもとにお話ししたいと思います。
独学でも合格はできると思う
日本語教育能力検定試験は出題範囲が広く、決して簡単な試験ではありません。
出題される内容は、
- 日本語学
- 音声
- 言語習得
- 異文化理解
- 教育
- 社会・文化
など多岐にわたります。
そのため勉強量は必要ですが、独学で合格している方もたくさんいます。
特に、
- 勉強時間を十分確保できる
- 自分で学習計画を立てられる
- コツコツ勉強を続けられる
- 日本語教育についてある程度知識がある
という方なら、独学も十分選択肢になると思います。
また、通信講座や養成講座と比べて費用を抑えられるのも大きなメリットです。
私が通信講座を選んだ理由
ただ、私の場合は少し状況が違いました。
当時は子育て中で、
- 子どもが小さい
- 勉強時間が限られている
- まとまった時間を確保しにくい
- 次の試験まで約3カ月しかなかった
という状況でした。
そこで私は、効率よく学習を進めるために通信講座を利用することにしました。
私がアガルートを選んだ理由
私が利用したのは、アガルートアカデミー の通信講座です。
選んだ理由は、
- 自宅で学習できる
- 動画講義で学習を進められる
- スキマ時間を活用しやすい
- 合格特典が用意されていた
といった点でした。
特に子育て中は予定通りに勉強できないことも多いので、自分のペースで進められることは大きな魅力でした。
また、合格特典があったことも講座選びの後押しになりました。
動画は基本2倍速で見ていた
私は動画講義を基本的に2倍速で視聴していました。
多くの講義は2倍速で進め、わかりづらいところは速度を調整しながらみていました。
こうすることで通勤電車の10分でも1本程度講義を見ることができ、毎日少しでも勉強する習慣をつけることができました。
通信講座というと「動画を見る時間がない」と感じる方もいるかもしれませんが、倍速機能を活用することで効率よく学習できたと思います。
勉強時間はスキマ時間を活用
勉強時間は主に、
- 子どもが寝た後
- 通勤の電車の中
- お昼休憩
- 家事の合間
に確保していました。
「毎日何時間も勉強する」というより、
「今日は30分でも進めよう」という気持ちで続けていました。
まとまった時間が取れなくても、少しずつ積み重ねることで前に進めたと思います。
音声問題対策にも役立った
日本語教育能力検定試験では音声問題も出題されます。
やはりはじめての試験なので、不安がありました。
通信講座の良かったところは、講義を繰り返し聞けることです。
通勤中や家事をしながら聞くこともできたので、耳を慣らす練習にもなりました。
音声問題に苦手意識がある方には、この点も通信講座のメリットだと思います。
独学と通信講座、どちらがいい?
正直なところ、どちらが正解というわけではないと思います。
時間をしっかり確保できる方や、すでに日本語教育について学んだ経験がある方なら独学でも十分合格を目指せると思います。
一方で、
- 子育て中
- 仕事をしながら勉強する
- できるだけ効率よく進めたい
- 何から勉強すればいいか分からない
という方は、通信講座を活用するのも一つの方法です。
大切なのは、自分の生活スタイルに合った勉強方法を選ぶことだと思います。
まとめ
日本語教育能力検定試験は独学でも合格可能な試験だと思います。
実際に独学で合格している方もいますし、時間を十分確保できる方や事前知識がある方なら、独学も有力な選択肢です。
ただ、私の場合は子育て中で勉強時間が限られていたため、通信講座を活用しました。
結果として、子どもが寝た後や通勤時間、お昼休憩などのスキマ時間を使いながら学習を進め、約3か月で合格することができました。
これから受験を考えている方は、独学か通信講座かにこだわりすぎず、自分が続けやすい方法を選んでみてください!

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