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こんにちはオンライン日本語教師のおにぎりです!
日本語教育能力検定試験に「3カ月で合格しました」と言うと、
すごいですね、と言っていただけることがあります。
でも実際は、全然余裕ではありませんでした。
私は当時、子育てをしながらパートもしていて、
毎日まとまった勉強時間が取れる環境ではありませんでした。
子どもの体調や家のことを優先しながら、
空いた時間に少しずつ勉強を進めていたので、
思うようにいかない日もたくさんありました。
今回は、そんな私が実際に感じた
「ここが大変だった」というリアルな話を書いてみようと思います。
思っていた以上に、まとまった勉強時間が取れない
勉強を始める前は、
- 子どもが寝たあとにやればいい
- スキマ時間を使えばなんとかなる
と思っていました。
でも実際は、
- 子どもと一緒に寝落ち
- 家事が終わるころにはヘトヘト
- 「今日はできる」と思った日に限って予定が崩れる
…ということも多かったです。
そのため途中からは、
「完璧なスケジュール」を作るのをやめました。
今日は30分しかできなかった。
でもゼロではない。
そう考えるようにしてから、少し気持ちが楽になった気がします。
子どもの体調で予定は普通に崩れる
子育て中の勉強で大変だったのは、
やっぱり予定通りに進まないことでした。
特に小さい子どもがいると、
- 急な発熱で保育園を休む
- 寝かしつけに1時間かかる
- 休日は子どもと遊んでくたくた
こういったことが普通にあります。
「今日はここまで進めよう」と決めていても、
その通りにいかない日の方が多かったです。
最初はかなり焦っていました。
でも途中からは、
「崩れる前提」でスケジュールを考えるようになりました。
その代わり、
- できる日に少し多めに進める
- 通勤の10分でも講義を見る
- 完璧を目指しすぎない
これを意識していました。
3カ月でも合格できた。でも、あと2カ月あればもっと余裕があったと思う
結果的に3カ月で合格することはできました。
ただ正直に言うと、
「もう少し早く始めていればよかった」とも感じています。
特に子育て中は、
- 子どもの体調不良
- 自分自身の疲れ
- 急な予定変更
など、勉強時間が予定通りに確保できないことも多いです。
もしあと2カ月早く始められていたら、
- 気持ちにもっと余裕を持てた
- 焦らず復習できた
- 睡眠時間も削りすぎずに済んだ
そんなふうに思います。
短期間でも合格はできましたが、
余裕を持って進めたい方は、早めのスタートがおすすめです。
範囲が広くて、不安になる
日本語教育能力検定試験は、とにかく範囲が広いです。
勉強しても、
「まだ知らないことがある気がする…」
という不安がずっとありました。
特に初学者だった私は、
- 専門用語が難しい
- 何が重要かわからない
- 音声問題が不安
と感じることも多かったです。
その中で助かったのが通信講座でした。
私はアガルートアカデミーの講座を使っていたのですが、
- 「まず何をやるか」が分かる
- 講師の実体験が聞ける
- 音声問題も対策しやすい
このあたりは特に良かったと感じています。
私が実際に使っていた講座はこちらです👇

休むことも大事だった
意外と大事だったのが、
「休む日を作ること」でした。
最初は、
「毎日やらなきゃ」
と思っていたのですが、無理をすると続きませんでした。
だから途中からは、
- 疲れている日は休む
- できる日に多めにやる
- 気持ちが落ちている日は無理しない
と決めるようにしました。
子育て中は、自分だけのペースで進められないからこそ、
臨機応変さはかなり大事だと思います。
完璧じゃなくても、積み重ねれば大丈夫
3カ月の勉強期間を振り返ると、
毎日順調だったわけではありません。
- 勉強できなかった日
- 焦った日
- 思うように進まなかった日
たくさんありました。
それでも、
「できる日にやる」
「スキマ時間を積み重ねる」
これを続けたことで、最終的に合格することができました。
もし今、
- 時間がない
- 子育てしながらは難しそう
- 本当に合格できるか不安
そう感じている方がいたら、
完璧じゃなくても大丈夫、と伝えたいです。
少しずつでも続ければ、前に進めると思います🌿

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