子育てしながら在宅日本語教師に|4月から働き始めた体験談

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こんにちは。オンライン日本語教師のおにぎりです!

「日本語教師の資格を取ったあと、本当に仕事につながるのかな?」

勉強していたころ、私が一番気になっていたのはこのことでした。

せっかく頑張って資格を取っても、実際に働けなければ意味がないのではないか。そんな不安もありました。

そして令和7年度の日本語教育能力検定試験合格した次の3月、業務委託として働くことが決まり、4月から在宅日本語教師として仕事を始めました。

まだスタートしたばかりですが、有償の研修を受け、現在は1人の生徒を担当しています。授業はこれまでに3回行いました。

今回は、働き始めたばかりの今感じていることを、お話ししたいと思います。


資格を取って終わりではなかった

日本語教育能力検定試験と日本語教員試験に合格したときは、とても嬉しかったです。

でも同時に、

  • ここからどうやって仕事を見つけるの?
  • 本当に授業ができるのかな?

という新しい不安も出てきました。

資格を取ることはゴールではなく、スタートだったんだなと感じています。

ちなみに、私が3カ月で日本語教員試験に合格したときに活用したのが、アガルートアカデミー の通信講座です。

子育てとパートをしながらでも、スキマ時間で効率よく学習を進めることができました。

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日本語教員試験・日本語教育能力検定試験 | アガルートアカデミー

▶︎【完全公開】子育てしながら3カ月で日本語教育能力検定試験に合格した勉強法


3月に仕事が決まり、4月から少しずつスタート

仕事探しには、ママワークスや 日本語教師ジョブ を利用しました。

最終的にはママワークスで見つけた会社とご縁があり、今年3月に業務委託として働くことが決まりました。

そして4月から研修が始まり、現在は実際に生徒1人を担当しています。

これまでに3回授業を行い、少しずつ仕事の流れが見えてきました。


研修が有償で、模擬授業もあったのが安心だった

個人的にとてもありがたかったのは、

  • 研修が有償だったこと
  • 模擬授業の機会があったこと
  • 子どもがいる環境でも研修に参加できたこと

です。

新しい仕事を始めるときは、覚えることも多く、不安もあります。

その期間にも報酬が発生したことで、「準備の時間も大切にしてもらえている」と感じました。

また、模擬授業で実際の授業の流れを練習できたことで、本番前の不安がかなり和らぎました。


最初の授業はやっぱり緊張した

初めて授業を担当するときは、とても緊張しました。

  • うまく進められるかな
  • 生徒さんに分かりやすく説明できるかな

と不安もありました。

でも、研修や模擬授業のおかげで、落ち着いて授業に臨むことができました。

授業を終えたときには、「本当に日本語教師として働き始めたんだ」と実感しました。


資格を取った先には、ちゃんと働ける道があった

勉強していたころは、「資格を取っても本当に仕事につながるのかな」と不安でした。

でも今は、実際に授業を担当しながら、一歩ずつ経験を積んでいます。

まだ始まったばかりですが、「資格取得の先には、実際に働ける道がある」と実感しています。


まずは求人を見てみるのがおすすめ

私自身、ママワークスで求人を探したことが、在宅日本語教師として働く第一歩になりました。

ママワークスには在宅ワークや業務委託の求人が多く掲載されており、子育て中でも働きやすい仕事を探しやすいと感じました。

日本語教師の求人はそれほど多くないため、「これいいかも」と思える求人を見つけたら、早めに応募するのがおすすめです。

まだ具体的に転職を考えていなくても、どんな求人があるのか見てみるだけで、在宅で働くイメージがぐっと具体的になります。

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子育てをしながらでも、少しずつ経験を積みながら新しい働き方を始めることはできます。

「資格を取ったあと、本当に働けるのかな?」と不安に感じている方の参考になればうれしいです。

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