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こんにちは。オンライン日本語教師のおにぎりです!
子育て中で時間がない中でも、
日本語教師を目指したいと思っている方へ。
私は、子どもが2歳になる前の時期に、
パートで働きながら勉強を進め、
約3カ月で日本語教育能力検定試験に合格しました。
決して余裕があったわけではありませんが、
やり方を工夫すれば、限られた時間でも合格は目指せます。
この記事では、実際に私が行った勉強方法をすべてお伝えします。
子育て・パートをしながらの勉強環境
勉強を始めたのは、子どもが2歳になる前。
保育園に入り、夜にまとまって寝てくれるようになってからでした。
とはいえ、
- 日中はパート勤務
- 家事や育児もある
- まとまった勉強時間は取れない
という状況。
そのため、「時間があるときにやる」ではなく、
スキマ時間をどう使うかを常に意識していました。
なぜ日本語教師を目指したのか
子育てをしながらでも、
在宅でできる仕事がしたいと考えたのがきっかけです。
外で長時間働くのは難しい中で、
オンライン日本語教師という働き方は現実的で魅力的でした。
私が選んだのは「検定試験ルート」
日本語教師になる方法はいくつかありますが、
私は日本語教育能力検定試験を選びました。
理由はシンプルで、
- 通学が難しかった
- できるだけ費用を抑えたかった
この2つです。
ただ、独学だけでは不安だったため、
通信講座を活用しながら進めました。
3カ月の勉強スケジュール
私が実際に行った流れは、次の通りです。
■ 1ヶ月目:基礎を固める
通信講座の講義を中心に、
まずは全体像を理解することに集中しました。
この時期は「覚える」よりも
内容を理解することを優先しています。
■ 2ヶ月目:定着させる(キーワード整理+動画)
1ヶ月目で学んだ内容をもとに、
すでに見た範囲のキーワードをノートに書き出して整理しました。
目的は、「理解したつもり」を防ぐことです。
また、キーワード整理と並行して、
通信講座の動画も引き続き視聴していました。
インプットとアウトプットを同時に行うことで、
知識の定着がかなり良くなったと感じています。
■ 3ヶ月目:過去問と弱点対策
最後の1ヶ月は、
- 過去問を3回分解く
- 理解が足りない部分を講義で復習
- キーワード整理
この繰り返しでした。
新しいことを増やすのではなく、
できないところを潰すことに集中しました。
1日の勉強時間とやり方
1日の勉強時間は、平均して2〜3時間ほど。
まとまった時間は取れなかったため、
- パートの前後や休憩時間
- パートが午後からの日の午前中
- 夜子供が寝たあとの時間
- 通勤中(電車10分でも勉強)
といったように、
細切れの時間を積み上げる形で進めていました。
使用した教材
私が使ったのは、
アガルートアカデミーの通信講座です。
良かった点は、
- とにかく分かりやすい
- スマホでどこでも視聴できる

子育て中でも使いやすく、続けやすいと感じました。
一方で、
- 試験当日は電子機器全般が教室で使えない(時間関係なく)
という点はあり、直前は廊下で確認していました。
失敗したこと
振り返ってみて思うのは、
- もっと早く始めればよかった
→ あと2カ月早く始めていれば、気持ちにも時間にも余裕があったと思います。 - 講座の質問機能を使わなかった
という点です。
また、この試験は範囲が広いため、
「ここだけやればいい」という勉強は通用しません。
バランスよく学ぶことが大切だと感じました。
合格できた理由
振り返ると、特別なことはしていません。
- できるときにしっかりやる
- スキマ時間も無駄にしない
この2つを意識して、続けてきただけです。
続けるために意識したこと
無理に毎日やるのではなく、
- 休む日はしっかり休む
- 続けることを優先する
というスタンスで取り組みました。
これから受験する方へ
子育て中は、
- 子どもの体調
- 自分の体調
によって予定が崩れることも多いと思います。
だからこそ大切なのは、
臨機応変にスケジュールを調整することです。
完璧にできなくても大丈夫です。
できるときに積み重ねていけば、結果につながります。
まとめ
子育てや仕事をしながらでも、
- スキマ時間を活用する
- 無理しすぎない
- コツコツ続ける
これができれば、3カ月での合格も十分に可能です。
独学が不安な方へ
独学だと、
- 何を優先すればいいかわからない
- 効率が悪くなりがち
と感じることもあります。
そんな場合は、通信講座を活用することで、
効率よく学習を進めることができます。
私が使ったアガルートの通信講座については、こちらにまとめてあります。


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