こんにちは。オンライン日本語教師のおにぎりです!
最近バタバタしていて、かなり投稿が久しぶりになってしまいました💦
今回は、忙しかった理由のひとつ、TOEICを受験してみたので、その結果と勉強して感じたことをまとめたいと思います。
TOEICを受けようと思った理由
わたしはもともと英語が得意ではありません。
しかし、オンライン日本語教師を始めてから、生徒さんとの電話やメールなど、英語を使ってやり取りする機会が増えてきました。
授業だけでなく、連絡を取るときにも英語が必要になることがあります。
そのため、もう少し英語力をつけたいと思うようになりました。
また、オンライン日本語教師の求人を見ていると、TOEIC600点以上を条件にしているところや、600点以上だとより時給の高い仕事に応募できるところもあります。
せっかくなら、自分の英語力を客観的に知っておきたい。
そして、将来的に仕事の選択肢を増やすためにも、まずはTOEICを受けてみようと思いました。
ちゃんと勉強したのは約1カ月
今回、しっかり勉強した期間は約1カ月です。
仕事や日々の予定もあるので、まとまった時間を取るのはなかなか難しく、スキマ時間も使いながら勉強しました。
ブックオフで参考書を購入
まずはブックオフでTOEICの本を2冊購入しました。
できるだけお金をかけずに勉強したかったので、今回は中古の参考書を使うことにしました。
勉強では、ひたすら予想問題を解きました。
ただ問題を解くだけではなく、TOEICの問題を解くときのコツも意識しながら練習しました。
問題を繰り返し解いているうちに、少しずつ問題形式にも慣れていきました。
スマホでも勉強してみたけれど…
スキマ時間にはスマホも使って勉強しました。
ただ、アプリは課金せずに使っていたので、できることが限られていて、個人的にはあまり満足感がありませんでした。
次に受けるときは、もう少し使いやすい教材やアプリ、課金するかどうかも検討してみたいと思います。
はじめてのTOEICの結果は400点台
そして、実際に受験した結果は400点台でした。
正直、「もう少し取れたらよかったな」という気持ちはありますが、最低でも400点は超えたいと思っていたので安心しました。
ただ、約1カ月勉強して実際に受験したことで、今の自分の英語力を知ることができました。
リスニングは思ったより悪くなかった
受験してみて意外だったのが、リスニングです。
英語が苦手なので、リスニングはかなり苦戦すると思っていました。
ところが、実際にはリーディングよりもリスニングのほうが悪くありませんでした。
普段から生徒との授業や、週一程度で英会話をやっているので、「英語を聞く」ということには少し慣れていたのかもしれません。
一番苦戦したのはリーディング
一方で、かなり苦戦したのがリーディングです。
特に後半の長文問題は、時間が足りませんでした。
最後まで十分に問題を解くことができず、「もっと早く解けるようにしておけばよかった」と感じました。
TOEICは英語の知識だけではなく、限られた時間の中で問題を解く力も必要なんだと実感しました。
単語・熟語をもっと勉強しておけばよかった
今回受験してみて、次に受けるなら単語や熟語をもっと勉強してから挑戦したいと思いました。
予想問題を解く練習はしましたが、そもそもの語彙力が足りないと感じる場面がありました。
特にリーディングでは、単語や熟語が分からないことで読むスピードも遅くなってしまいます。
次回は、問題演習だけでなく、単語・熟語の勉強にも力を入れたいと思います。
次は600点を目指したい
今回は400点台でしたが、これで終わりにはせず、もう一度TOEICに挑戦したいと思っています。
次の目標は600点です。
600点以上取れるようになれば、応募できるオンライン日本語教師の仕事も増えるので、仕事の選択肢を広げるためにも目指したいと思っています。
今回の受験で、自分の苦手なところがかなりはっきりしました。
次は、
- 単語・熟語を増やす
- リーディングのスピードを上げる
- 長文問題を最後まで解けるようにする
ことを意識して勉強したいと思います。
まとめ
今回は、約1カ月勉強してTOEICを受験しました。
結果は400点台。
リスニングは思っていたより悪くありませんでしたが、リーディング、特に後半の長文問題で苦戦しました。
短期間の勉強でしたが、実際に受験したことで、自分に何が足りないのかが分かったのは大きな収穫でした。
オンライン日本語教師として働く中で、英語を使う機会も少しずつ増えてきました。
まだまだ英語は苦手ですが、仕事の幅を広げるためにも、これから少しずつ勉強を続けていきたいと思います。
次は600点を目指して、もう一度TOEICに挑戦します😊

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