こんにちは。オンライン日本語教師のおにぎりです!
今回は、日本語教師向けのオンラインプラットフォーム、カフェトークとPreply(プレプリー)を実際に使ってみた感想を書きます。
私は業務委託で日本語を教えていますが、それとは別に、自分で生徒を集める経験もしてみたいと思い、2つのプラットフォームを始めました。
Preplyは4月から開始
Preplyは4月から利用しています。
面接などがなく、比較的始めやすい一方で、先生の数が多く、競争がかなり激しいと感じています。
料金は初期設定の9ドルより下げていますが、今のところレッスンにはつながっていません。
お気に入り登録してもらうことはありますが、そこからレッスンにつなげる難しさを感じています。
ただ、円安なので、うまく集客できれば収入面では魅力がありそうです。
カフェトークは7月から開始
カフェトークは7月から始めました。
一次審査のあとに面談などもあり、日本語教師になる人を絞っているようです。
現在までに3人の生徒さんにレッスンをし、そのうち1人はリピートしてくれました。
私の場合は、今のところPreplyよりもカフェトークのほうが生徒さんにつながりやすいと感じています。
落とされるような面談ではなかったので、一次審査でかなり絞っていると考えられます。
そのため、資格保持者に有利で、競争率もPreplyよりも激しくないように思います。
使ってみて感じた違い
カフェトークはレッスン料金を自分で設定できますが、仕組み上、あまり高い料金には変更しにくい印象です。
一方で、25分・50分など、レッスン時間をあらかじめ設定できるのは便利です。
生徒さんは、中国・台湾などアジア圏の方も多く、中級者以上の学習者が比較的多い印象があります。
Preplyはまだレッスンをしていないので、生徒層は分かりません。
ただ、日本との時差がかなりある地域の方からお気に入り登録されることが多いため、私の場合はヨーロッパや北米の方が多いのかな?と感じています。
初心者の学習者とも出会えるのか、今後実際にレッスンをしてみたいところです。
まとめ
実際に使ってみて感じたのは、プラットフォームに登録しただけで簡単に生徒が集まるわけではないということです。
また、金額設定やプロフィールに大きな差をつけていないにもかかわらず、結果が変わるため、プラットフォーム選びも大切だなと実感しました。
現在は、
カフェトーク
→ 7月開始・3人にレッスン・1人リピート
Preply
→ 4月開始・お気に入り登録はあるものの、レッスンはまだなし
という状況です。
今のところはカフェトークのほうが集客につながっていますが、Preplyも円安を考えると、軌道に乗ったときは魅力がありそうです。
今回は2つのプラットフォームを簡単に比較してみましが、
カフェトークについては、登録から審査、実際のレッスンまで、もう少し詳しく別の記事で紹介したいと思います。
また、以前の記事では、業務委託の働き方や、報酬についてもまとめています。
日本語教師としてどんな働き方が自分に合っているのか気になる方は、こちらもぜひ読んでみてください。
- 日本語教師の資格を取ったけど仕事はある?実際に働いて感じたこと
- 子育てしながらオンライン日本語教師に。業務委託という働き方を選んだ理由
- オンライン日本語教師の報酬ってどのくらい?50分授業の相場と初報酬を公開
これから日本語教師としてプラットフォームを利用してみたい方の参考になればうれしいです☺

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