【体験談】アガルート日本語教育能力検定講座の評判は?子育て中に使って感じた本音レビュー

※本記事は広告を含みます

こんにちは。オンライン日本語教師のおにぎりです!

日本語教育能力検定試験の勉強を始めるとき、

  • 独学でいけるのか
  • 講座を使った方がいいのか
  • どの講座を選べばいいのか

悩む方も多いと思います。

私自身、子育てとパートをしながら勉強する中で、
効率よく進めるために通信講座を選びました。

その中で利用したのが、
アガルートアカデミーの日本語教育能力検定講座です。

この記事では、実際に使って合格した立場から、
良かった点・気になった点を正直にレビューしていきます。


アガルートを選んだ理由

  • 通学が難しかった
  • スキマ時間で勉強したかった
  • 独学だけだと不安だった
  • 金額的に負担が少なかった

子育て中でも無理なく続けられる方法を考えたときに、
通信講座が一番現実的だと感じました。


実際に使ってよかった点

■ わかりやすさ

専門用語もかみ砕いて説明されていて、
はじめてでも理解しやすかったです。

解説はかなりゆっくりなので、倍速にしても聞き取りやすかったです。


■ 講師の実体験が聞ける

講師の実体験ベースの話も多く、
ただの知識だけでなく、理解しやすくイメージしやすかったです。


■ 音声問題の対策がしやすい

日本語教育能力検定試験は音声問題も出題されるため、
対策に不安を感じていました。

その点、講座内での解説が分かりやすく、
音声分野も安心して対策できたと感じています。


■ 単元ごとに確認問題がある

テキストの各単元ごとに確認問題があり、
学んだ内容をすぐにアウトプットできる仕組みになっていました。

「理解したつもり」で終わらず、
しっかり定着させられたのが良かったです。


■ スマホでどこでも見れる

  • 家事の合間
  • 通勤(電車10分)
  • スキマ時間

こうした時間を使って学習できたのは、
子育て中の私にとって大きなメリットでした。


■ 勉強の流れが作れる

何をやればいいか迷わず、
順番に進めるだけでいいのはかなり助かりました。


気になった点(デメリット)

  • 試験当日は電子機器が使えず、教室内で動画を見られない(時間関係なく)
    → 試験直前はもちろんですが、お昼休みの間も使えないため、廊下で確認していました
  • 過去問は別途購入が必要
    講座内に解説はありますが、
    問題自体は自分で用意する必要があります。

そのため、過去問は別で購入して進めました。

ただ、解説はしっかりしているので、
過去問と組み合わせることで理解はかなり深まりました。


合格特典について

アガルートには、**合格者向けの特典(返金制度など)**があります。

条件はありますが、
うまく活用できれば実質的な負担を抑えることも可能です。

こういった制度があることで、
「挑戦しやすい」と感じる方も多いと思います。


どんな人におすすめ?

  • 子育て中で時間がない
  • 独学に不安がある
  • 効率よく合格したい

こういった方には、かなり相性がいいと感じました。


逆におすすめしない人

  • 完全に独学でやりたい人
  • 費用を一切かけたくない人
  • 費用をかけてでも実践的な研修をしたい人

こういった方には、あまり向いていないかもしれません。


実際に使って感じた結論

正直に言うと、

「時間がない人ほど使った方がいい」

と感じました。

私はこの講座を使ったことで、
3カ月という短期間でも効率よく進めることができました。


申し込みはこちら

「独学だと不安」「できるだけ効率よく進めたい」
そう感じている方は、一度チェックしてみてください。

アガルートアカデミーの通信講座
日本語教員試験・日本語教育能力検定試験 | アガルートアカデミー

まとめ

  • 子育て中でも使いやすい
  • スキマ時間で勉強できる
  • 効率よく進めたい人に向いている

日本語教育能力検定試験は範囲が広く、
独学だけだと迷いやすい試験です。

だからこそ、
効率よく進めたい方には講座の活用も一つの選択肢だと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました