日本語教育能力検定試験がCBT化!受験経験者が気になる5つのポイント

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こんにちは。オンライン日本語教師おにぎりです!

4月に、2026年度(令和8年度)から、日本語教育能力検定試験がCBT方式へ移行することが発表されました。

今年度の試験日が出ているか確認しようとしたところ、このニュースを見つけたので驚きました💦

これから受験を考えている方の中には、

  • 何が変わるの?
  • 勉強方法は変わる?
  • 記述問題はどうなるの?

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、実際に受験した立場から特に気になったポイントをまとめてみたいと思います。


① 全国で受験しやすくなる

これまでの日本語教育能力検定試験は、決められた会場で年1回実施されていました。

そのため、地方に住んでいる方の中には、

「試験会場まで遠い…」と感じていた方もいたかもしれません。

CBT化後は全国のテストセンターで受験できる予定となっています。

実際に私も交通費+宿泊費はかなり痛かったので、地方在住の方にとっては、かなり受験しやすくなりそうですね。


② 試験日を選べるようになる

これまでの試験は年1回でした。

体調不良や家庭の事情などで受験できなかった場合、翌年まで待たなければなりませんでした。

CBT化後は、指定された期間の中から受験日を選べるようになる予定です。

さらに、一定期間を空ければ複数回受験も可能になる予定とのこと。

受験のチャンスが増えるのは大きなメリットだと思います。


③ 記述問題はどうなる?

個人的に一番気になったのはここです。

私が受験したときは記述問題がありました。

ただ、現時点では試験の詳細な構成はまだ発表されていません。

そのため、

  • 記述問題がなくなるのか
  • 形式が変わるのか
  • 別の形で出題されるのか

については、今後の発表を待つ必要があります。

受験予定の方は、最新情報を確認しておくと安心ですね。


④ 音声問題は受験しやすくなるかも

日本語教育能力検定試験といえば、音声問題に苦手意識を持つ方も多いと思います。

私もその一人でした。

CBTではヘッドセットを使用して受験する予定とのことです。

これまでより聞き取りやすくなる可能性もありますし、会場による音響環境の差も小さくなるかもしれません。

音声問題が苦手だった経験があるので、この点は少し気になっています。


⑤ 今から勉強する人はどうすればいい?

CBT化によって受験方法は変わりますが、現時点では出題範囲や試験の目的が大きく変わるわけではないとされています。

そのため、

  • 日本語学
  • 言語習得
  • 異文化理解

などの基礎知識を学ぶことは、これからも重要になるはずです。

私自身も受験した経験から、早めに勉強を始めておいて損はないと思います。

また、

  • 何から勉強すればいいか分からない
  • 効率よく学習したい
  • 子育てや仕事と両立しながら勉強したい

という方は、通信講座を活用するのも一つの方法です。

私はアガルートアカデミーの通信講座を利用しましたが、学習の流れが分かりやすく、スキマ時間を活用しながら勉強を進めることができました。

CBT化によって受験形式は変わっても、基礎知識を身につけることの大切さは変わらないと思います。


まとめ

日本語教育能力検定試験のCBT化には驚きましたが、受験しやすくなる方も多いのではないでしょうか。

特に、

  • 地方でも受験しやすくなる
  • 試験日を選べるようになる
  • 複数回受験のチャンスができる

という点は大きな変化だと感じました。

一方で、記述問題など試験の詳細についてはまだ発表されていない部分もあります。

今後の情報はしっかり確認していきたいですね。

私自身が受験した頃とは形式が変わりますが、出題範囲や求められる知識が大きく変わるわけではありません。

なので、「CBTになるまで様子を見よう」

ではなく、「まずは基礎知識の勉強を始めておこう」

という姿勢が大切だと思います。

独学でも十分合格を目指せる試験ですが、勉強方法に悩んでいる方は通信講座を活用するのも一つの選択肢です。


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