こんにちは。オンライン日本語教師のおにぎりです!
オンライン日本語教師に興味がある方の中には、
- 授業準備って何をするの?
- 未経験でもできる?
- どのくらい時間がかかる?
と気になる方も多いのではないでしょうか。
私も初授業の前は不安でしたが、事前準備をしっかりしていたおかげで、落ち着いて授業に臨むことができました。
今回は、私が初授業前に実際に行った準備についてまとめます。
教材をPowerPoint用にまとめ直した
会社から教材データは送られてきましたが、そのままだと少し使いにくい部分もありました。
そのため私は、授業で使いやすいようにPowerPointにまとめ直していました。
例えば、
- 自己紹介スライドを追加
- 見せやすいように整理
- 必要な画像を追加
などです。
教材には最初から英訳も付いていたので、英語が得意ではない私にとってはとても助かりました。
私はそこに自己紹介スライドを追加したり、画像を入れたりして、自分が授業しやすい形に整えていました。
もちろんPowerPointでなくても自分の使いやすい媒体をつかえばいいと思います!
教案を作って時間を測りながら練習
授業前には教案も作っていました。
- どの順番で進めるか
- なにを質問するか
- どのくらい時間がかかるか
を整理しておきました。
また、模擬授業の研修で練習が大事だと学んだので、実際に声に出しながら時間を測って何回も練習しました。
また、予定よりはやく、またはおそくなった時どうするかなどのイメトレもしていました!
授業準備にかかった時間は?
初回は、スライド作成や練習も含めて、トータルで2時間くらい準備していたと思います。
ただ、まとめて2時間続けて作業したわけではありません。
- 子どもが寝たあと
- 家事の合間
- すきま時間
などを使って少しずつ進めていました。
最初は時間がかかりますが、一度作ると使い回せる部分も多いので、少しずつ楽になっていくと感じています。
聞かれそうな単語は事前にチェック
英語が得意ではないので、授業前には、
- 聞かれそうな単語
- 授業で使いそうな表現
も確認していました。
また、
- 「チャットに書いてください」
- 「わかりますか?」
- 「いってください」
など、授業でよく使うフレーズを最初に教えておくと、かなり授業を進めやすかったです。
わからないことを言われた場合は、チャットに入力してもらい、翻訳を使いながら対応していました。
すべてを英語で説明できる必要はありませんが、事前に準備しておくと安心です。
オンラインの動作確認も大切
オンライン授業では、内容だけでなく機器の操作も大切です。
私は事前に、
- 画面共有
- マイク
- カメラ
- ポインター
- 生徒側からどう見えるか
なども確認していました。
授業中に画面共有がうまくいかなかったり、音声トラブルが起きたりすると焦ってしまいます。
内容の準備だけでなく、操作面の確認も忘れずに行っておきましょう。
一度作るとかなりラクになる
準備は大変ですが、一度作ったスライドや教案は使い回せることも多いです。
実際、2人目以降の生徒さんでは、同じ内容からスタートすることもあり、かなり楽になりました。
もちろん、生徒に合わせて画像や説明を少し変えることもあります。
でも、土台があるだけで準備時間はかなり短くなると感じています。
また、授業を終えるたびに、
- この説明のほうが伝わりやすそう
- この画像を入れたほうが分かりやすいかも
- この順番のほうがスムーズかも
と気づくこともたくさんあります。
そのたびに少しずつスライドや教案を修正しているので、授業を重ねるごとに教材も育っていくような感覚があります。
最初から完璧を目指すというより、実際に授業をしながら改善していけば大丈夫だと感じています✨
まとめ
私が初授業前に行った準備は、
- 教材をPowerPointにまとめる
- 教案を作る
- 時間を測って練習する
- 英語や授業フレーズを確認する
- オンライン操作を確認する
といった内容でした。
初回はトータルで2時間ほど準備しましたが、すきま時間を使いながら少しずつ進めていました。
最初は不安もありましたが、準備をしておくことで落ち着いて授業に臨むことができました。
そして、一度作った教材や教案は使い回したり改善したりできるので、回数を重ねるごとに準備もラクになっていきます。
これから初授業を迎える方の参考になればうれしいです✨

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